魚の釣り方

14cmミノーをサーフの端から端まで投げる!『超』オフェンスの釣り!

『サーフのどこに魚が居るのか?』

これはですね~、永遠のテーマですよね~。

教科書通りに考えると地形変化、潮が動く場所。

よく「離岸流を狙え!」って言いますが、じゃあ離岸流を撃ち続ければ良いのか?というと必ずしもそうではないですよね。

目の前にガンガンに流れてる離岸流があるのにそこでは全く無反応で、近くの何の変哲もない場所でヒット!なんていう話はザラ。

釣りってのは自然が相手。結局は『サーフの全てを見透かす』なんてのは不可能なんですよ。

 

じゃあどうやって魚を見つけるのか?

どうやって魚まで辿り着くのか?

これは僕の中でもう答えは決まってるんですよ。

 

それは

サーフの端から端まで全部投げる

これですよ。やっぱ。これしかないんでスわ。

 

自分から魚に迫っていく『超』オフェンスの釣り。

やっぱ釣りも恋も待ってちゃダメですよ。

ブサ男なのに彼女をとっかえひっかえしてるヤツが世の中にはいますが、やっぱり攻めてるからなんですよ。口説いてるからなんですよ。うん。・・・うん?

あ、すみません僕独身でしたわ。(´・ω・`)

 

で、

この釣り方をするときに僕が使うのが14cmミノーです。140とか145とか147とか。

14cmミノーってやっぱりデカい。

デカいからサイズアピールができるんですよね。

上の写真はスミスのハルカ145Sとシマノのスピンビーム32g。パッと見でこんなに違います。スピンビームが小さく見えますがハルカがデカいんです!

ミノーってのはただでさえサーチ能力が高いのに、サイズを大きくすることによってさらにサーチ性能をアップさせるんです。

 

とはいえ、

サイズを大きくすると強いルアーになってしまいます。そうすると当然ですが魚が喰ってきません。

なので僕は弱いアクション、弱い波動のミノーを選んでます。

何年か前によく使ってたのがこの3本。

上から

スミス ハルカ145S

デュオ タイドミノースリム140フライヤー

ジャンプライズ サーフェスウィング147F

 

この中でも1番使ってたのはタイドミノーフライヤーなんですが、もうメーカーが全然生産してくれないんですよね~。廃盤ではないみたいなんですが。

新しいタイドミノースプラットが先日発売になったことによりフライヤーはさらに生産しなくなるでしょうね~。

 

そうすると今後のメインはハルカとサーフェスウィングでいこうかな~と考えてます。

この前久しぶりにハルカばっかり投げてたらやっぱ釣れる。

ハルカはパッと見「えっ?泳いでなくない?」ってくらいアクションが弱い。よ~く見るとブルブル震えて泳いでるんですけどね。

この『サイズアピール』+『弱アクション』+『弱波動』でラン&ガンすると早いんですよね~!アクションが弱いミノーって巻き抵抗も少なくてスルスル巻けるし。

あとはボディーの太さとカラーで強弱をコントロールします。個人的にはスリムタイプのシルバー系カラーが好き。

この日は少し濁ってたのでレッドヘッド。

ヒラメが小さく見えますか?

ミノーがデカいんです!!

まあ冗談はさておき145mmのミノーで35cmくらいのソゲも釣れますから。

「12cmのミノーでもデカい!」っていう人いますが全然問題ないです。14cmミノーに20cmのソゲも喰ってきますから。

 

ちなみにミノーのサイズですが

15cmを超えると風の影響を受けやすくなって飛距離がダウンしてしまいます。

それとこれ以上大きくすると重くて疲れるんですよね。アクションもブリブリするので手首も痛くなるし。

なので今のところ14~15cmの弱い泳ぎのミノーがベストです!

 

でもこの釣り弱点がありまして。

僕の経験上、魚のサイズが伸びないんですよね~。

デカいのが釣れない。なんの魚でも。

 

ルアーを見せて魚を浮かせて釣る釣り方なんで活性の高い魚しか反応しないんですよ。

ヒラメはベイトを捕食するとき3m以上浮く!って言いますが、サイズが大きくなればなるほど浮かないでボトムで捕食すると思うんですよ。これも僕の経験上。

マゴチもシーバスも一緒。魚のサイズがデカいほど捕食時のダッシュスピードは遅くなる。そして賢いので行動は省エネ。

あまりベイトを追いかけまわさず、目の前に近づいてきたベイトを瞬時に捕食しますね。

 

この14cmミノーのラン&ガンの釣りは小型が多くなる。ヒラメマゴチは大きくても50cm台、ほとんどソゲ。シーバスは65cmくらいがメイン。(僕のフィールドの場合)

 

でもボウズ回避するために1番手っ取り早い方法だと思ってます。

あ、それと最後にこの釣りの使い時!

イワシがベイトになってるときです!!

カタクチでもマイワシでもいいですがイワシがベイトになってると魚は狂ってますからね。たとえ14cmミノーでも時合なら着水と同時に「落ちパク」することも多いです。

 

最近イワシ接岸してるけど今日はどうかな~?今日はどこに居るのかな~?ってときはこの釣りです!

もちろんシンペン、メタルジグ、ワームのフォローも入れつつラン&ガン。

 

僕はもうちょっとこの釣りを突き詰めていこうかな~と考えてます。(ほんとちょっとだけ)

ミノーで釣れた方が嬉しいしね!

もしボウズでもミノー泳がせてるだけで楽しいしw

 

興味ある人はやってみてね~!

ぺんぎん
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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
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よかったら絡んでやってください。

 

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世界のさぁふぁ~(自称)@ペンギン
新潟の海に出没するペンギン。 自称「世界のさぁふぁ~」。 しかし、知名度は全くない。釣り歴20年以上のサンデーアングラー。 釣り道具のあれやこれを 今日も自分勝手に語り出す。