【インプレ】ロッド&リール

スピニングリールのハンドルは右巻きか左巻きか?個人的な見解。

僕の知り合いが釣りを始めると必ず聞かれます。

リールのハンドルは

右と左どっちが良いの?

って。

これに関して僕の見解を書いていこうと思います。

ぺんぎん
ぺんぎん
確かに!釣り始めたばかりの人にはどっちが良いかわからないですよね。

【見解】好きな方を選んでください! 

好きな方を選びましょう!

右巻きが良いのか?左巻きが良いのか?

これに正解はありません。

右利きだから右巻きが良い。というわけでもありません。

単純にあなたがハンドルを回してみて「こっちの方が釣りがしやすいな!」と思った方が正解です。

▲実際にこんな感じで部屋で竿にセットして右と左で巻き比べてみましょう。

こっちの方が巻きやすい!と感じた方が正解です。

竿をどっちで持つのか?も大事! 

右手と左手どっちで竿を持つのか?

ということも大事です。

これも人それぞれの感覚ですので、竿を持ちやすくハンドルを回しやすい方を選びましょう。

釣種に合わせて選ぶ 

エギング、ショアジギング、アジング、ブラックバスなど常に竿を動かしてアクションするような釣りは利き手で竿を持った方がいい。

その反対でタダ巻きでの釣りは巻くことに集中するために利き手でリールを回した方がいい。

という考えもあります。

周りが全員左巻きなのだが。

これも知り合いによく言われましたw

「俺の周りで釣りやってるやつが全員左巻きなんだけど、左がいいのか?」

「好きなプロが右巻きだからとりあえず俺も右でやってる!」

これは間違いですね。

その知り合いやプロたちは自分に合っているから選んでいるだけです。

あなたはあなたに合う方を選びましょう。

ただし、プロによっては理論やテクニックがあり、理由があってハンドルを選んでいる人もいます。そのプロに憧れているならマネするのもアリだと思います。

スピニングはハンドルをいつでも左右変更することができます。ご安心ください。 

スピニングリールはほとんどの機種がいつでも簡単にハンドルの左右を変更することができます。

間違えてもすぐに左右変更できますのでご安心ください。

※一部リールは変更できない可能性があります。

僕はスピニングは左巻きです! 

ちなみに僕は

スピニングはすべて左巻き。

ベイトはすべて右巻き。

です。

ちなみに右利きです。

昔バス釣りやっていた頃はスピニングもベイトも右巻きでした。海釣りを本気で始めてやっているうちに「なんか違うな。海のスピニングは左の方がやりやすいな」と思って変更しました。今ではバス釣りも左巻きになりました。

ぺんぎん
ぺんぎん
小学生~20歳くらいまでずっと右巻きでした。今は左巻きです。

ベイトは買うとき慎重に! 

ベイトリールはハンドルの変更ができません。買うときに右かきか?左巻きか?選ばなければなりません。

慎重に選びましょう。

最後に 

自分が巻きやすい方を選びましょう。

好みは人それぞれです。

1.部屋で竿に付けてリールを回してみる

2.実際に使ってみる

3.ダメなら左右変更してみる

これでバッチリだと思います。

実際にやってみまっしょう!

 

今回はスピニングリールのハンドルは右巻きか左巻きか?個人的な見解。でした。

ぺんぎん
ぺんぎん
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

Twitter始めました→(@285Nf8mRTeVXEhp)
よかったら絡んでやってください。

 

【2020年版】本気で始めるショアジギング!入門向けおすすめなロッド&リール5選!強烈な引きで釣り人を楽しませてくれる ブリやサワラといった青物。 そんな青物を手軽にルアーで狙うのが ショアジギング ...
【インプレ】やっぱりレガリスLTが超オススメ!高級リールと使い比べてわかった事この半年で僕はレガリスLT、レグザLT、19セルテートLT、19バンキッシュと使ってきました 使い比べて思ったのが レガリス...
【ヒラメ】カケアガリって何?攻略法をイラストを使って徹底解説!ヒラメ攻略で重要なキーワードのひとつ カケアガリ 特に「ヒラメをまだ1匹も釣ったことがない!」という人はカケアガリを攻略する...
2020年読みたい釣り漫画「放課後ていぼう日誌」はもう読んだ?その魅力をご紹介。釣りを趣味にしている人も、1度も釣りをしたことがない人にもオススメできる釣り漫画があります。 それが 放課後ていぼう日誌 ...
ABOUT ME
世界のさぁふぁ~(自称)@ペンギン
世界のさぁふぁ~(自称)@ペンギン
新潟の海に出没するペンギン。 自称「世界のさぁふぁ~」。 しかし、知名度は全くない。釣り歴20年以上のサンデーアングラー。 釣り道具のあれやこれを 今日も自分勝手に語り出す。